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まつげエクステのお手入れ方法

このページでは、まつエクをした後の長持ちさせるためのお手入れ方法をご紹介!やってはいけないNG集などをご紹介します。

まつエクを長持ちさせるお手入れ方法

マツエクの施術が終わったら、4~5時間程度は洗顔を控えるようにしましょう。接着剤であるグルーが乾き切らないからです。ここでグルーをしっかり乾かすことが、その後の持ちにもつながります。できれば施術当日はシャワーも控え、湿気も避けたほうが無難です。

入浴やシャワーができるようになったら、ドライヤーでそっと乾かすのもいいでしょう。髪に寝癖がつくのと一緒で、まつげにも寝癖がつくからです。できれば仰向けに寝るのもやめましょう。

マスカラやマスカラ下地はつけられるのか不安な人も多いかもしれません。そもそも、自然なボリュームとカールがついたマツエクをしたまつげは、これらを使う必要はないともいえます。そのため、メイク時間も大幅に短縮できます。

それでもどうしても…というときは、お湯で簡単に落とせるタイプを使ってください。

家でできる簡単お手入れテク

まつエクを長持ちさせるための簡単お手入れにブラッシングがあります。まつエクには寝癖がついたりしますが、へんな方向を向いてしまったり、折れたりする場合があります。

折れたまつげにはホットビューラーが有効ですが、方向を整えるにはブラシが最適。まつげがからまりにくくなるので、抜けるのも防いでくれます。まつげ用ブラシは、コスメ売場などで扱っているので探してみてください。

また、自まつげを増やしてくれる美容液もあります。キューティクルコート配合のものは、エクステにも一緒じツヤを出してくれます。

意外と知られていない!やってはいけないNG集

マツエクを長持ちさせるためにやってはいけないことをまとめました。うっかりやってしまいがちなことなので、注意してくださいね。

ヘルプ 目をこする
エクステが外れてしまう可能性があります。


ヘルプビューラー
どうしてもカールをつけさせたい場合はホットビューラーでカールをつけるようにしましょう。ホットビューラーは、まつげにヘンなクセがついてしまったときに、それを解消するのにも役立ちます。


ヘルプマスカラを使う
マスカラを付けたり目元のクレンジングをすると、まつエクに負担がかかるので、おすすめできません。どうしても付けたい方にはウォータープルーフ以外のマスカラを使いましょう。


ヘルプオイルクレンジング
オイルを使ったクレンジングは、まつエクには大敵!グルーはオイルに弱いからです(オイルに強いグルーもないわけではありません)。
オイルが入っていないクレンジングで根本から毛先に優しくなじませ、ゆっくりと柔らかいタッチで洗うようにしてください。また、コットンはエクステが絡んで抜けやすくなるので使用は避けましょう。


ヘルプオイル入りのまつげ美容液
こちらもクレンジングと同様です。まつげ美容液は、まつエクの保護と自まつげのお手入れとして、ぜひとも使っておきたいアイテム。ですが、美容成分としてオイルを配合しているものもあります。
「市販のまつげ美容液を使ったら、まつエクがとれちゃった」という声も少なくありません。実際、「まつエクの人にもおすすめ!」とうたわれていたり、成分表で"オイル"と記載されていないケースも多いので、選ぶ際にまつエク派からの口コミなどをチェックしておきましょう。 


ヘルプうつぶせで寝る
うつぶせで寝るときに、目元が枕や毛布、布団にあたってしまい、寿命が近いまつげが抜け落ちてしまいます。
また横向きに寝た場合、目尻のまつげが寝具に接触し、まつエクが抜けやすくなりますので、注意しましょう。

 
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